ブログのご紹介-14
いつの頃だったかしら・・・
山手線に乗っていたときのこと・・
看護師さんがお2人乗ってきたのね・・
看護師さんが・・・
あの白衣の姿で・・・
あのお帽子をかぶって・・
お医者さんのバッグと、機材?のブリキののバッグを提げて・・
私がその時見たのはお2人の後姿・・
急患で患者さんのところへ行くのかな〜・・なんてぼんやり眺めていたの・・
あの格好で電車にも乗るんだぁ〜・・・
看護師さんがお2人荷物を床においてこっちを向いたの。
ぎょっ!!
無表情で・・
真っ白メークで・・・
目元真っ黒で・・・
唇は ドドメ色 (打ち身で赤紫になったような色)・・・
おひとりの唇はくっきりはっきり みどりいろ!
「ぎょっ!」・・のあとに・・・ウロタエマシタ。。。。
あ〜・・・
こんな看護師さんが行ったら・・病人さんは驚いて死んで・・・・本気で思ったわ。
お気の毒に・・・
こういう看護師さんでも雇うところがあるんだ〜・・・
不足してるんだぁ〜・・・
本気で思い巡らせました・・・わ・・・
それから暫く時が経って・・・
またも電車・・
前に座った若者のファッション・・・
ヘビメタというのでしょうか・・・
とっても勇ましそうだった・・・わ・・姿が・・・がっ!
そ〜ゆ〜かっこうって電車に似合わないんじゃない?・・・心の中で思ったわ・・
ひとりってヘンよ・・・
何がヘンて・・・ヘン!!・・だった・・わ・・
お顔を上げたら、幼い感じだったわよ・
わが東京の田舎駅・・・
私が降りるとき、彼も降りたの・・・じゃらじゃら音を立てて・・・
同じ町の住人だった(後から知った)・・・
それからまた暫くして・・
「コスプレ」って言葉を知ったの。
あ〜・・
あのときの看護師さん・・・
やっとわかったのよ!
あの時はお2人だったわ・・・
ひとりであのお支度で電車に乗る・・・
勇気ある御仁じゃ・・・と思うが・・・・
わかってしまえば、それはそれで見るのは楽しい。
ほほえましい・・
見て楽しければ本人たちはもっと楽しいと思う。
素顔(心も)との落差がいいのかも・・・
「ペテン師たちの宴」・・・悪に引かれる心・・
「悪」・・・魅力あることば・・
「理性」・・・意識するうちはまだね・・・
※今宵もGacktコスでお散歩〜♪-右リンク欄参照









