おほほほ、ほっ・・
きものの着付けを依頼されるとき・・・ほとんど何か「式」がつく日が多い。
結婚式とか、お葬式とか・・入学、卒業式・・・
祝賀パーティとか・・・
舞台に立つ・・お芝居を見に行く・・なんてこともあるわね・・
年配の人にとって、きものの方が「何を着ていこう・・」がないかもしれない。
何か・・・何か一枚はお持ちのようだし・・
それに
誰が着ても似合う・・と思う。
オマケに今の時代、目立つ!!
着たらわかるわね。
人の目を感じる。
人の目を感じる?・・・
これって・・
空気よね?
「感じる」って空気よね?・・・波動?
自分で「きものを着ている」って 意識している から感じるのかな?
今、「場を読めない人」って・・耳にするし、言うわね・・・
意識してないってことになるのね。
意識するって・・なに?
自覚?
毎日意識したり自覚して生活しているかな〜
ほとんど、意識も自覚もないな〜・・・私の場合ね。
着るものが変わっただけで意識するものなのね・・・
きものに限らないと思うけれど・・
普段と違うものを着るだけでしゃきっとすることってあるわね。
意識してみると行動が変わるわね。
たとえば・・・きもので言うなら・・
「しぐさ」が変わるわね。
歩き方とか・・・
バッグ、荷物の持ち方とか・・・
髪に触れる手・・・
もちろん、ぜ〜んぜん変わらない人もいるわ・・・中には・・・ね・
私は
きものを着せることは大したことではないと思っているの。
着付けをしながら、いろいろお話をしているのね。
おおむかし?・・・
お嫁に来るとき持たせてもらった「きもの、帯」をお着付けすることがあるのね。
そういう人には特に・・ね・・
色柄が、とんでもなく派手だったり・・
帯が短かかったり・・
寸法(サイズ)が合わなくなっていたり・・・いろいろ・・ね・・
世の中って親切通り越してお節介の人たちが結構いらっしゃるのね・・
特にきものはそうかな?
「奥さま、帯の結び方が・・・」とか・・
たいてい知ったかぶりのお節介が多いわ。
言われた方は
人にきものを着せてもらうくらいだから、何も知らない人が多いのね・
動揺しちゃうのね・・・
「ヘンなのかしら?・・
どっしよう・・どぉーーーしよう・・・・」
オロオロしてしまって、美味しいお食事もそれどころではなくなってしまうわ。
弾んだ気持ちが一瞬でしぼんでしまうわ。
だからね
着付けをしながらお話しするのね・・
今日のお席は・・とか・・
きものの色柄を・・・とか・・
●●さんの雰囲気を活かして・・とか・・・
裾の長さは・・・とか・・
・・・なので
「今日はこのようなお着付けにしてみましたよぉ〜」・・って。
もし、お尋ねになる方がいらしたら、
「いいんですのよぉお・・・
今日はこうしていただいたの・・・おほほほ、ほっ・・・」って言ってくださいね〜
「おほほほ、ほっ・・・」まで教えるの。
わかる?
そこまでやって送り出さないと
人に何か言われたら知らないからショックを受けちゃうの。
それとね、着付けのせいにされちゃうのね。
だから・・・なの。
古いものを着付けさせていただくお客様には特に・・なの。
体型も変わってきているから・・ね・・
お祝い事の仕事が多いから気分良く送り出すのが仕事ね。
着付けの良し悪しは二の次、三の次かも。。
そういうもの・・・
何でもそうかもしれないけれど
分かっていると自信がもてるし、堂々としていられると思うの。
「自信を持つ」って行動に現れると思う。
たかが、きものの着付けだけれど・・
そう思うの・・
だから・・かな?・・・高い料金をいただけるの。
神さま聞いてる?
「う〜〜〜ん」
「解決できないこと、越えられないことは起こらない」・・・ってよく聞くわ。
私もそう思っているのよ。
でも
神さま、25ちゃんのこと過信してらっしゃらない?
ちょっと起こることが大きすぎませんかぁああ〜??
相手間違っていないかな〜・・・
25ちゃんは
おっちょこちょいの軽はずみなところがあるから、頼まれると受けちゃうわね・・
母は
そのあたりの私の性格をよく見抜いていて、
姉がいるにもかかわらず、子供のころから私はこまごまと用をさせられたわ。
母はともかくとして、だんだん責任が重くなってきましたよ・・・
確かに面白いですわよ・・確かに・・
25ちゃんに出来るかどうか考えつかなかったのかしら?
神さまともあろうお方がっ!!
「感情」は「思考はでない」って習ったから
現状だけで判断するようにしていますけど・・
怒りたいですよ・
すでに、イカってますよぉ・・
わかっているかな〜・・神さまっ!!
笑っていますね?
まだまだですと?
う〜〜ん・・・
怒る方向が違いますかぁ〜・・・
そうですねぇ〜
25ちゃんは自分自身の未熟さに腹が立っているのですねぇ・・
持って行き場のない怒りですねぇ・・・
素晴らしい展開になると感じているのよお〜
それにしても・・これはないっすよぉ〜・・・
そう・・・確かに「直観」として、、先にサインはくださったわね。
気にしていたけれど・・・そうは思いたくなかった・・・わっ!
起こったじゃない・・・
それって、私のせい?
私、そんなこと出来ないわ・・・
何でも思うとおりに出来たらいいと思っているわ。
でも、そうじゃないもの・・・
私に何をせよっていうのかな〜・・
「それ」に気付けってことでしょう?
25ちゃんは賢くないのよぉ・・
知ってるでしょう?・・・神様なんだからぁ・・
次から次へと・・・続きすぎじゃあありませんか?
あ〜・・・また笑ってる・・・
そのお顔は、じき解決するってことね?
信じるわっ!
※神さま=創造主・・・私は無宗教・・・困ったときの神頼み
自分を信じる
「直感」を信じる。
「自分」を信じる。
いまさらながら、静かに頷いている。
「直観」とは最初に感じたこと。
人について、モノについて・・・最初に感じたこと。
感じたその時
いちいちことばに出すことばかりではない。
ただ・・・感じた・・・
ただ・・・思った・・・
それだけ。
だから忘れているときもある。
暫くたって、「あ〜・・・あの時・・・私・・・・」
いちいち言ったら笑われるから言わない?
それもある・・わ。
大人だもん・・・
それもあるわね。
またも、あった。
感じたことが起こった・・・たぶん。。。
これは、私だけでなく誰にでもあること。
回数が重なると、自分を信じることが当たり前になる。
書いておくといいわね。
以前はそう教わって書いておいた。
今は書いておくことが減った。
また書いてみようか・・・
もしかして
書くくことで意識がそちらに向いて
観察することが、もっと自然体で出来るようになるかもしれない。
嬉しくないことは起こらないほうがよいけれど
起こって欲しいことは書いておいた方がいいかも〜・・
書いたからって毎日それを考えているのではないけれど
「あ〜・・あの時書いた・・・」って思い出す。
書いて執着しない・・忘れる(手放す?)・・・
たいてい書いたことは覚えているけれど
いつ書いたか忘れてしまって、「題は何にしたっけ?」・・・
探す・・・
ついでにその頃書いたものまで読んだりして・・・
「成長しましたね〜25チャン」・・・ついでのついでで褒めたりなんぞして・・・
私が、私として成長したらそれでいいのですね〜・・
だから褒めちゃうんですね〜・・・
人と比べたら、一生褒められないかもしれないわね〜
私、自分で自分を褒めるの好きよ。
だって、私のことを一番わかっているの私だもの・・ねえ?・・
そうそう
良くないことを感じたら、打ち消しておくのよ。
なんだかね〜
「ふっ」と感じたことって、良いも悪いもなく・・喜んでやってきてしまう感じよ。
だから、打ち消しておくのね。
これ時々忘れる。
今回、どうも忘れたらしい・・・
善いことに変わるわ!
今、それに(善いことに) 変えましたからね!!
聴こえたかな?
聴こえたって感じた・・・
誰に云ってるの?
25チャンておバカ?
きもの教室終了
昨日で(4/24)きもの教室を終了した。
勝手にやったこと。
昨年11月いっぱいまで、1年2ヶ月呉服屋に勤めた。
その間、私担当のお客さまがたくさん買ってくださった。
自分で着れる人もいれば、着られない人もいた。
私は勤務期間中、週一回呉服屋で、
自分で着たいけれどに、「着られない人」にきもの教室を開いて教えていた。
着せて欲しい人には着せやり、習いたい人に教える・・
身についていたことをするだけなのでなんら苦労もなく、それより楽しかった。
私は、予定より早く退社することに決めた。
(入社当初長く勤めたいと思っていた)
その結果
「卒業式、入学式に自分で着られるように教えます。」と言ったことが
嘘になってしまう・・・
着物は高価である。
私が言った
「着られるようになるわよ。」のことばで喜んで購入してくださった人もいる。
「ごめんなさい。」・・・
許しを請うしかないとき、また、それよりどうすることも出来ないときもある。
今回の場合、私が続けて教えれば解決することだった。
卒業式、入学式に間に合うように教えることを選んだ。
呉服屋の場所は借りなかった。
友人が部屋を提供してくれた。
「25は、お客を連れて行った」といわれた。
この先教室を開こうとか販売をしようとか・・・
お客を取る気はないので続きを無料で教えた。
あいにく
入学式は雨だったが、無事卒業式、入学式は済んだ。
早急に着る目的のある人のお手伝いは済んだ。
他の人たちは
着られたらいいな〜・・
もっとステキに着たいな〜・・・の人たちだ。
ポイントがわかれば、後は本人が袖を通す回数しかない。
着るだけならば、教えることは本当はわずかしかない。
着るだけでなく
コーディネート、素材等勉強したらきりがないので昨日で終了にした。
ここでもはっきりわかったこと。
それは
「目標のある人は、集中して真剣に取り組む」・・ということ。
卒業入学式を目標にした人は最後の(3期生)生徒だった。
彼女はフォーマルのきものをステキに着れるようになった。
もちろん、当日は自分で着て行ったという。
たぶん
ステキに輝いていたと思う。
そう感じている。
私の自己満足ね・・
歓びのお裾分け。
一期生の方が長くきものに触れている。
自分のほうが出来ると思っている・・・
「そんなことはわかっている」といわんばかりに肝心なことは聞いていない・・
(全員ではないが)
自己流・・・なぜ教室に来るのかな?
みんなとおしゃべりしながら着たい?・・・それもあるわね。
上手になった3期生を見て、何かに気付いたようだ。
先輩たちの目が変わった。
質問が変わった。
これって、「ウサギとカメ」のお話と一緒かな?
きものを通して、「気付くこと」・・・
・観察すること
・意識すること
・集中すること
・真剣にすること・・・のお手伝いをさせてもらった。
きもの業界は
退社後6ヶ月間は「同業の仕事についてはならない」という
決まりがあることを退社するとき知った。
承知で2月から始めた。
もと勤務先から直接嫌味も言われた。
逆らってまで行動したのは、自己満足の行為だったかもしれない。
とにかく終った。
わたしは学んだ。
生徒も
きものを習うことを通して感じることがあったなら
私は着付けを覚えてもらったより100倍くらい嬉しい。
私の中で呉服屋勤務が昨日終った。
ありがとうございました。
あ〜爽やか!!
今日から
私は今やっている自分の仕事に集中する。
好きなことを私はさせてもらっている。
「楽」ではない。
「楽」ではないぞ おおおー!!
それでも私は、好きなことをしているという自覚がある。
歓び感動 があるのだ。
柚菓さん制作「ストラップ」販売のお知らせ-15
ご注文ありがとうございます!
ただ・・私にメールが届いておりません。
BBSにお申し込みの後、私にメールを頂いて受付完了となりますので、
もう一度内容を読んでご連絡をしてください。
━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
私、25のショップ 「ラブフラワー」 からのお知らせです。
2008-04-17 9:30- 販売開始です。
第15回目は、「柚菓のストラップ」です。
・販売個数はわずかです。
当ショップの方法とはまったく違いますので、
よ〜く お読みになってご希望の方はお申し込みください。
点数が少ないので、欲しい方はお早めに!!
※ショップ「ラブフラワー」入り口は右上にあります。
鬼の霍乱
2日間・・・飲まず食わず・・・
食べるの大好きも・・・忘れ・・・
飲むの大好きも・・・忘れ・・・
ただひたすら・・・寝ました・・・
風邪です。。。
おかげさまで・・・ただいま・・・元気です!
楽しく仕事をしていたのですっ・・・
しかぁし・・・
集中するあまり・・・
「出来たあーっ!!」・・・と思ったとたん気が緩んだのですね・・・引きました・・・
安心して寝ました・・
このまま天国へ行って見てこようか?・・・と思うくらい寝ました・・
ひとりでは頑張りきれない。
99.99%他力かもしれない。
慣れてないので、正直言って身体はきつい。
しかし、不思議なくらいの進展。
見えない「なにかのお力」を信じるしかない状況。
ありがた〜い・・って感じ。
ここまでしてもらってしまうと
「ありがとうございます。」の言葉では足りない。
ほかのことばって・・・やっぱり・・・感謝です。
ありがたいです。
これって「真剣」ってこと?
なんだか協力体制を感じますよ〜・・・
仕事のことね・・
凄く順調なのね・・
オマケつきで。。
集中してやろうと決めたから、集中してるのね・・
そしたらね・・・
なんだかすごいの。。
商品のご紹介で、説明に行かせていただくのね。
「1人」・・とか「3人」・・って言われて
行ってみると、10人くらい待っていてくださったり・・
「どーしてしまったの おー!! 」・・って感じ。
この感じ、感覚・・・昨年呉服屋にお勤めしていた時の展示会と重なるわ。
人が次から次へと・・・来るわ、くるわ・・・・
ありがたいですう〜。
私はいつでも、商品の良いものに恵まれていると思う。
今回もそう。。
私が仕事を始めたら、法律まで変わったの・・
本当よ!
本当なの。
別にね、私が法律を変えたわけではないのね・・・
でもね
なっちゃったの・・・
今のところ「ライバルがいなくなった」・・・のかな?・・
もちろんね、
人の好みはそれぞれだから何を選ぼうとよいわけね。。
だから、100人中100人がお客さんではないけれど・・・
「うっそー!!」・・って感じよ。
法律が変わってね、類似他社品が販売できない状況が起こったの。
これって・・
私は、なにもしてないわ・・してない。。。
これらしきこと、前にも経験している。
その時も私は係っていたわ・・
ここからなにを学ぶ?
私利私欲に走るとどうなるか見てきたわね・・・
大丈夫よ。
ひとりでも多くの人が法の改正で意識を変えられるといいわね。
「幸せ」って、意識を変えることが出来たらそうなるってことね。。。
一緒に仕事をしている人に早く、
十分なほど収入を取って貰えるように私はそれだけを考える。
私はそれだけを見ている。
私が扱っているものは意識の伝達。
伝えること、伝えること、伝えること・・
今、私は真剣。
法律まで変わった。
今私がしていること、きっと、どこかのどなたかにお役に立てる。
家を空けることがまた多くなって、家族にはごめんなさいです。
どこのどなたかはわからないけれど、力を貸してくれてありがとう。
感謝しているわ。
みんなありがとう。
透明人間
時どき感じる・・ヘンな感覚
私は、目の前にいるみんなが見える。
どうも、相手からは私が見えないらしい。
私は、日常的なことをしている。
「いましていること」をしている。
声を出さない。
みんなの声も聞こえない。
でもたくさん居る・・・普通に居る・・・
知っている人も居る。
活気を感じない・・・
この世界のように感じる・・
ここに居るのは私ひとり・・・寂しくも、不安も孤独でもない。
私から見えるけれど、相手から見えていないらしい。
どう表現したらいいのだろう。
テレビのよう?・・・
私からは見えているけれど相手からは見えない・・・画面の向こう?
時どき感じる。
なぜあんなことを感じるのだろう。
そこは乳白色の世界。
なんか違うのよね。
意識はちゃんとあるし、昼間だし・・
妄想ねぇ〜
時どき感じる同じこと・・
アセンションってことば、最近目にするけれど、次元が変わるってことよね。
どこかへ行っちゃうような・・・
でもな〜
どこか別のところに行くんだろうか?
同じところに居ながら、見える・・見えない・・・
う〜ん・・・わからない。
誰も本当はわからないのよね?
わたし・・・疲れるほど働いていないしなぁ・・・
私は私だと思っているけれど、他から見たら私って「わたし?」
私ってヘン?
悪いものに当たった?
正気だと思っているけれど・・・
「この世界」ってどこのこと・よ・・
さあ、姿を現して仕事の続きをしよう。
でも・・・あれってなあに?
みんなもそういうこと感じるってあるのかな?
ま、いっか〜
何を思おうと感じようと、私は今を生きているわ。









