サナの真法(まほう)

夢って叶うものなの・・・ そう教わったから、実験してみた。 それは、2002年10月6日から始まった・・・2004記

粋(いき)-考

縞のきものを着ている人を、「まぁ〜粋ねぇ〜・・・」 と人は云う。

「どこがぁ〜あ〜〜〜」と思うことがある。

縞のきものを着たって、「粋」にはならない。
仕事柄、「粋に作る」ことはある。

縞のきものを着た人 = 「粋」 ・・・・ 思い込み ・・・です。

きものは、縞に限らず着る人の内面が「で易い衣装」だと思う。

物事をすっきり考え判断する人は、きものを着ると「粋っぽく」なるように感じる。
反対に
いつまでも「グチグチ」言っているような人は、いくら縞を着てもそうはならない。

きものを着ると表面には見えてない内面が出る・・・気がする。
見た目通りの人もいる。
良くも悪くも、「あらぁ〜!」と思う時もある。

見た目、口で言っていること、行動とこの人違うかな?・・と思うときがある。
それを見て嬉しく感じるとき・・・がっかりするとき・・多々。

占いではないけれど、大体わかる。

「粋」に憧れる人を多く感じる。
「粋」に着たければ、思考を変えよう ・・・ね・・

「粋」の語源は
「心意気」の「意気」からきていると学んだ。


たぶん、これ、あってると思う。

それからね
「粋」って、ゾロっと、だらしないことではないのね。

「崩す」と「崩れちゃった」・・・では天地の差があるんだ。

何はともあれ、「上品」が好き。
ここから始めたい。



2007年09月09日 きもの トラックバック(0) コメント(4)

サトリ-1

悟り (サトリ・差とり) = 解かること

サトリ(解かること)にも、いろいろ次元(レベル)がある。

・2・3歳レベルで・・・わかる
・小学生レベルで・・・わかる
・中学生レベルで・・・わかる
・高校生レベルで・・・わかる
・若者レベルで・・・わかる
・中高年レベルで・・・わかる
・・・・・・・・・・レベルでわかる

とにかく
「わかる(わかった)」ということを、「サトリ」というらしい。

わたしの今・・・「中高年」、年齢的に世間一般で「大人」と云う。

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
昨日、友人宛てにメールをしながら改めて気付いた・・サトッタ。

私、
根本的に向学心のない人は好きでないということが解かった!!
次元UPしないとストレスが溜まることが解かった。
頑張るね。


・・・・・・ここまで書いて気付いた、わかった、サトッタ。

問題はここ
次元UPしないとストレスが溜まること

物事たいてい、自分から見て考える。

わたしに
「ストレスが溜まる」・・・ということがわかったということは

どういうこと?

相手の次元が低いってこと?

そういうことになるわね・・・

でも、わたしも低いわよ・・・ね・・・

だから
まともに受けちゃう。 

ということは?

私も次元を上げないと
「ストレスを受ける」
「私が、周りにストレスを撒き散らしている」

・・・ということになるわね・・

そういうことね・・・

なぜ、ストレスが溜まるかそれも考えたわ・・・

それは
感情が顔を出すから。

次元UPすると
感情がおもてだって出て来ないようになる。

これは
ただそれだけを「観察する」状態なら、感情は出てこなかったからそう思う。

世の中広い。
いつでも自分が被害者で、ストレスを受けていると思うのは「間違いのもと」。

自分も「ストレスを撒き散らしている」ということを考えなければならないと思う。

自分も・・・と考えたとき
それは、1(私):多数(周り・・家族・友人・同僚・その他)なの・・・よ!!

えっ?!

わたし・・・も?・・も〜ちろんですとも!!

多大なご迷惑を掛けて生きているということを「自覚」・・・します・・しました。
皆さん、どうかお許しを!! ・・・です。
まだまだ、知っているだけ・・・・サトッテいるのは子供レベル。

せめて、なるべく・・・
ストレスを「撒き散らす」のを止めようと思う。

次元UPを図るために、私の場合

・人の話をよく聞く
・周りを(人・モノ・事)、ただ、ただ、ただ、ただ・・・観察する
・言葉は、自分の心に話し聴かせるように、ゆっくり落ち着いて話す
・相談するのは自分自身に

出来るか出来ないか思案するより、やってみるしかないわ。

だって
「1:多数」って、どう贔屓目に見ても、よろしくございませんです・・・わ。

2007年09月09日 Ifさんからの学び トラックバック(0) コメント(4)