粋(いき)-考
縞のきものを着ている人を、「まぁ〜粋ねぇ〜・・・」 と人は云う。
「どこがぁ〜あ〜〜〜」と思うことがある。
縞のきものを着たって、「粋」にはならない。
仕事柄、「粋に作る」ことはある。
縞のきものを着た人 = 「粋」 ・・・・ 思い込み ・・・です。
きものは、縞に限らず着る人の内面が「で易い衣装」だと思う。
物事をすっきり考え判断する人は、きものを着ると「粋っぽく」なるように感じる。
反対に
いつまでも「グチグチ」言っているような人は、いくら縞を着てもそうはならない。
きものを着ると表面には見えてない内面が出る・・・気がする。
見た目通りの人もいる。
良くも悪くも、「あらぁ〜!」と思う時もある。
見た目、口で言っていること、行動とこの人違うかな?・・と思うときがある。
それを見て嬉しく感じるとき・・・がっかりするとき・・多々。
占いではないけれど、大体わかる。
「粋」に憧れる人を多く感じる。
「粋」に着たければ、思考を変えよう ・・・ね・・
「粋」の語源は
「心意気」の「意気」からきていると学んだ。
たぶん、これ、あってると思う。
それからね
「粋」って、ゾロっと、だらしないことではないのね。
「崩す」と「崩れちゃった」・・・では天地の差があるんだ。
何はともあれ、「上品」が好き。
ここから始めたい。
サトリ-1
悟り (サトリ・差とり) = 解かること
サトリ(解かること)にも、いろいろ次元(レベル)がある。
・2・3歳レベルで・・・わかる
・小学生レベルで・・・わかる
・中学生レベルで・・・わかる
・高校生レベルで・・・わかる
・若者レベルで・・・わかる
・中高年レベルで・・・わかる
・・・・・・・・・・レベルでわかる
とにかく
「わかる(わかった)」ということを、「サトリ」というらしい。
わたしの今・・・「中高年」、年齢的に世間一般で「大人」と云う。
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昨日、友人宛てにメールをしながら改めて気付いた・・サトッタ。
私、
根本的に向学心のない人は好きでないということが解かった!!
次元UPしないとストレスが溜まることが解かった。
頑張るね。
・・・・・・ここまで書いて気付いた、わかった、サトッタ。
問題はここ
次元UPしないとストレスが溜まること
物事たいてい、自分から見て考える。
わたしに
「ストレスが溜まる」・・・ということがわかったということは
どういうこと?
相手の次元が低いってこと?
そういうことになるわね・・・
でも、わたしも低いわよ・・・ね・・・
だから
まともに受けちゃう。
ということは?
私も次元を上げないと
「ストレスを受ける」
「私が、周りにストレスを撒き散らしている」
・・・ということになるわね・・
そういうことね・・・
なぜ、ストレスが溜まるかそれも考えたわ・・・
それは
感情が顔を出すから。
次元UPすると
感情がおもてだって出て来ないようになる。
これは
ただそれだけを「観察する」状態なら、感情は出てこなかったからそう思う。
世の中広い。
いつでも自分が被害者で、ストレスを受けていると思うのは「間違いのもと」。
自分も「ストレスを撒き散らしている」ということを考えなければならないと思う。
自分も・・・と考えたとき
それは、1(私):多数(周り・・家族・友人・同僚・その他)なの・・・よ!!
えっ?!
わたし・・・も?・・も〜ちろんですとも!!
多大なご迷惑を掛けて生きているということを「自覚」・・・します・・しました。
皆さん、どうかお許しを!! ・・・です。
まだまだ、知っているだけ・・・・サトッテいるのは子供レベル。
せめて、なるべく・・・
ストレスを「撒き散らす」のを止めようと思う。
次元UPを図るために、私の場合
・人の話をよく聞く
・周りを(人・モノ・事)、ただ、ただ、ただ、ただ・・・観察する
・言葉は、自分の心に話し聴かせるように、ゆっくり落ち着いて話す
・相談するのは自分自身に
出来るか出来ないか思案するより、やってみるしかないわ。
だって
「1:多数」って、どう贔屓目に見ても、よろしくございませんです・・・わ。









