サナの真法(まほう)

夢って叶うものなの・・・ そう教わったから、実験してみた。 それは、2002年10月6日から始まった・・・2004記

未知なもの

「上」を知る

「上」を体験する

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
私は今、呉服屋に勤めている。

下は、「洗えるきもの」の数千円・・・
上は、家一軒が買えるくらいのきもの、帯がある。

両方、買う人がいるからそういう品物がある。

自分の懐を考えたら、とても上は近寄れない。
私は、両方触れる事が出来る環境にいる。

興味がない人は別だけれど、きものになじみの少ない人は店に入ろうとしない。
別に敷居があるわけではない。
入ったからといって、買わなければならないことはない。

必要でないものは、「断わる」という習慣を付けたらいいのだ。

高級品の場合、特に「買わされた」ということばを耳にする。
とても気分の悪いことばだ。

25:「そうですかぁ〜・・・おどされましたかぁ〜・・」

お客:「いえ、いえ、おどされたわけではないですけれど・・・
     むにゅむにゅ、むにゅぅ・・・・・・」

呉服屋のお客は99.99・・・%・・・世間一般で言う大人だ・・それも女性だ。
女性は、どちらかというと「おしゃべり」が得意だ。

なのに
肝心なことをいえない。

そして

人のせいにする。
勝手に自分で自分を被害者にしている。

被害者にも、同情できる場合とそうでない場合がある。
この場合、後者だ。
恥ずかしいことだと思う。

「わたし、おだてられてぇ〜その気になってぇ〜・・・いらないって言えなくてぇ〜・・・」って、自分でバカさ加減を披露している。

口が裂けても言いたくない・・な・・わたし・・少しは恥を知っているもの・・。

「あ〜・・・なんて私はバカなんだろっ!」って・・・
当たるところもなく、一人腹を立ててから反省するわ。
情けなくって、家族にもナイショにしておきたいくらいよ。

でもね

人は、笑いながら「あっけらかん」と言うわね・・・
バカなのか、利巧なのかわからない。
友人知人に愚痴を言わなければ、それはそれでよいと思っているけれど
・・・ほとんど云うわね・・・。

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
私は、呉服屋で「きもの教室」を開いている。
最初に私は云う。

ここ、呉服屋の「きもの教室」は大変勉強になります。
それは、
たくさんのきもの、帯をじかに触って、「目」だけでなく、「手」で「肌」で感じ取る事が出来るからです。

わからないことは、
たくさん聞いてください。
たくさん触ってください。
たくさん着付けてもらってください。(試着)

そして

たくさん、断わってください。

相手に通じるように断ってください 。。って
本気で云います。
声を大にして本気で言ってます。

私は呉服屋からお給料を頂いているけれど、この部分は、生徒がだいじ。

自分の意見を相手に伝わるように、きちんとはっきり言えるようになりたいと心から思っている。
また、それが出来る人が好きです。

私は、お客さんにも、生徒にも、普段見ることも触ることも出来ないような上物からお見せする。
触ってもらう・・・肌で感じてもらう。

「上」を知らないと、どれが「下」なのか解からないのだ。

どうも

逆は成り立たない ・・・時間が掛かるのだ。

「上」を知って・・・それから、おもむろに自分の財布と相談したらいい。

「上」を知っていたら、買う気が まったく なくても・・・
たとえ財布がカラでも、銀座の老舗にも堂々と入れると思う。

みせていただけますかぁ〜・・・って!

きもので言うなら
「上」を知るということは、モノの扱いも自然に知る(覚える)ということなのだ。
だから、相手に失礼な振る舞いもせず(少なく)堂々としていられる。

人も、モノも「上」を知るって(経験する)、どうも、 心が変わるらしい。

これって、なに??

経験するって、すごい 自信 ね。

2007年09月30日 きもの トラックバック(0) コメント(8)

ブログのご紹介-1

不思議なご縁で、 「黄金の光」 というブログを知りました。

私は宗教は持っていません。
かまわず、神社もお寺も行きます。

「おみくじ」は好きなので、気が向いたら引きます。
だいじにとってあるのもあります。

「空海」さんは、なぜか好きです。
「空海」は、私の中では、「空海さん」なのです。
「さん」付けです。
なぜか解かりません。。。身近に感じます。。。かといって何も知りません。

でも

好きです。

「黄金の光」・・・
こちらのサイトを訪ねて、まるで「おみくじ」のような文・・と思いました。
静かに聴く心境になりました。

※「黄金の光」-右リンク欄参照

2007年09月29日 お知らせ トラックバック(0) コメント(8)

「次元」-ことばの定義

「サナの真法」で書いている、「次元」とは「意識レベル」のことです。

「次元」=「意識レベル」

ここで言う次元とは 「高次元」 「低次元」 のことです。

「四次元」とか、「異次元」のことではありません。

※パンドラのIfさんのご指摘いただくまで気付かずにいました。
  ありがとうございました。


━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
私は、「次元」という言葉を知ったのは、パンドラを読むようになってからです。
1年と少し前のことです。

それまでは
「次元」ということばは「四次元」、「異次元」のことだと思っていました。
ですから最初読み始めたとき、「???」・・・でした。

読み進むうち
暫くして、普段私が使っていた 「レベル」 のことなのだと解かりました。

それを、 「意識レベル」 というのだそうです。

私自身が勘違いしたことを、当然のように「使い慣れてしまって」、すっかり忘れていました。

拙い文章ですので、もし・・・
勘違いなさってはと思いまして「次元」のことばの提議を書き加えました。
紛らわしく書いてしまってごめんなさい。

※パンドラ-右リンク欄参照

2007年09月26日 Ifさんからの学び トラックバック(0) コメント(4)

自分が変われば

「自分が変わったら、相手も変わる」・・・・だから自分が変わりましょう・・・

・・・と、本にも、新聞の身の上相談にも書いてある。
いろんなところで、見る、聞く・・・すぐそばにいる人も言う。
そういっている本人は、云いながらわかっているのかな?

これね
私、少し分かった。

嬉しくないけれど、ここ1ヶ月体験することになった。

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
全て、「次元」のひと言で解決してしまうこをが分かってきました。
そのためには人ではなく、自分だということもです。

そういう意味で、自分が変われば・・・なのです。
「次元UP」する、と云うことです。

問題に直面したら、自分がUPすることを考えます。

余分な感情は
ものごとを複雑に、また進行を妨げるということも、この1年で身をもって経験しました。
それは、「意識して過ごしたから」分かったことだと思います。


いままでは
それすらわかりませんでしから、何度も同じ失敗を繰り返していました。
その結果、 エッラソーに 相手を責めていました。

勘違いでした。
ごめんなさい。。。です。

私の近くに・・・
周りに迷惑を掛けているということを、「どーーーーーしても」判らない人がいる。
どうにかしたいと思った。

私は行動を起こした。
よい状況どころか逆になった。

そして・・今日

その人から離れることにした。

なぜか?

私の次元が低いから、今の私では解決が出来ないことを悟ったから。

何をもって悟ったか?

それは

「私の感情がでる」からです。

その人と私の感情の
「出方(出し方)が違う」 ということが分かったのです。

感情が悪いのではない。

現状をきちんと把握できない(観れない)のが悪いと思うのです。

相手を観察する → 歩み寄れない → 自分の次元を上げる

離れるという方法もある。

しかし

それが出来る場合だけとは限らない。

ならば

自分が「次元UP」するしかない。
もちろん
相手も「次元UP」することがよりよい方法だけれど、待つ必要は無い。
自分が行動を起こすほうが早い。(自分が変わる)

私は、その人と暫く離れる。
私の次元が上がったら、また友人として付き合っていけるかも知れない。

どこで、「次元が上がった?」・・・その判断をするの??

その人に笑顔で向き合えたら「出来た!」と思う。

その人に、ストレスを感じなくなったら「次元UP」成功!

さあ!!

スタートしますよ!!

25は、  次元UPです!!

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━

低次元の人は問題を解決出来ない。
次元(レベル)を上げれば、解決出来る。

(パンドラのIfさんより・・・右リンク欄参照)

2007年09月25日 Ifさんからの学び トラックバック(0) コメント(12)

チャンネル

チャンネルを合わせる

「チャンネルを合わせようよ!」

民放のチャンネルに合わせて、「N●K」を観たい、観えない!!

それはないよ! ・・・って言う話。

観えないからって、テレビの裏に回って調べたってそれはわからない。
それでも、テレビは(映像)写る、観える。

どうなっているか
分からなくても、見えなくても
恩恵は受けているんだよ〜・・・


チャンネルを合わせる → 見たいテレビ番組が観れる → 恩恵を受けてる

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
ときどき、こうして友人が学んだことを電話で教えてくれる。

「出来ない、できない」って悩んだり焦ったりせずに、チャンネルが合っていないってことに気付かないといけないんだ。

チャンネルね〜・・・
テレビね〜・・

そうね
テレビに腹を立てるのは違っているわね。

だって
「思い」と「行動」が違うもの ・・・観れるわけがないわね。

「N●K」が観たけりゃ(思ったら)・・・チャンネル変えなきゃ!(行動)

これは出来てる・・・テレビの場合・・・は・・・・

私、25の「夢」は?

「思い」は?

「行動」はしているかな?

うん・・・時間掛かっているけれど なってきちゃってる 。。

わたし、一応・・・
教わったことはやってみる・・・そう「実験」ね。

実験している姿・・・どこかで誰かが観ているね。
誰とは言わないけれど・・・生きている人、そうでない人・・いろいろね。。

巧く行かないときもあるわ。
そういう時・・・チャンネル合ってないかも〜・・

どんなときかな〜?

する前から
諦めてる、疑ってる、慢心、傲慢・・・これは、「素直じゃない」わね。
「素直」って・・このエネルギーって、ことばで表わせないくらい凄いのよ!

だんだん分かってきた。

素直って、「ただ」・・・です・・・無料です。

頭を使わないほうがいい。

教えてくれる人があったら

「そぉ〜お〜・・・やってみるわぁ〜」・・・素直素直素直すなお・・・

ただし!!
おバカじゃいけないね。(知識ではなく、経験することがだいじ)
だから、自分で実験してみるの。
なんでも鵜呑みにしたら時間がいくらあってもたりないわ。

情報は確かなところから得ること。

これも、自分で確かめるの。
「N●K」だって、ときどき「????」ってあるでしょ・・・だから。

チャンネルはたくさん持たなくていいと思う。。。

たくさん持つと迷うわ。

「夢」も同じかな・・
たくさんあっても、最初はひとつにしたらいいかも〜・・・だけど大きい方が良い。
ひとつが叶いそうになってくると、おまけが付いて来るみたいよ。。

なんだかそんな気がする・・・25の今日この頃でございますです。
                                      ・・・うふっ!

■今朝の教訓
・目に見えてないけれど、恩恵を受けている・・・感謝
・「見えない、出来ない」と嘆く前に、チャンネルの確認
・「素直」に耳を傾けよう

友人に感謝
教えてくれてありがとう。

2007年09月22日 私(25)-今現在(2007-) トラックバック(0) コメント(4)

直観

判断力(直観) ・・・今読んでいる 「相似象」にこうあった。

えっ!! ・・・・えっ!

直観って、判断力のこと?!

落ち着いて考えてみた。

そう云われてみたら・・・・そうだ。

「パッ!」とひらめいた時 (感じたとき)

・何を思うか?
・何を連想するか?
・何と結びつけるか?

これは、瞬時に判断しているのだ。

直観というと
私は「突然の一瞬」のことと思っていたので、「判断している(する)」とは考えたことがなかった。
まったく考えていなかった・・・

「直観」とは、 一瞬で「判断している」状態なのだ。

そうなのかぁ・・・

■判断するとは
・右か左か・・
・上か下か・・
・良いか悪いか・・・
・・・・・・・・そこそこ時間をかけて決めるようなこと・・・と思っていた。

思い込みだった。

一緒なんだ・・・そうなのかぁ・・・

わたし
ものすご〜く、鈍感だけれど、時々すご〜〜〜〜く、「直観」が働く時がある。
あのときの状態って、判断力が「あるとき」のことね。

そうかぁ〜

「判断力」、あるじゃん!!

でもねぇ〜・・・

普段はね〜・・・・とろいっすっ!

やっぱ、
Ifさんが常日頃おっしゃるように、判断力を「UP」せねばなりませぬ。
平均的に、そう・・「平均的にUP」です。

判断力を上げないと、周りが迷惑なのよ・・・それも、 多大に よ。

本当よ!

わたし、お勤めしてそれが、よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く解かったわ。

そう

「わかった」ではなく、「分かった」でもなく、「判った」でも足りないくらい
 「解かった!」

判断力が上がるとメリットがたくさんある。
これも、お勤めをして経験したわ。

人との係り・・・シンプル、上々。
ついでに、営業成績まで上がった。

だから、私は上(UP)を目指すわ。

だって、楽しいもの!

心がウキウキするわ。

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
※「Ifさん」・・・右リンク欄「パンドラ」を参照

※私のように、すぐ浮かれて行動を起こす・・・これを、「低次のサヌキ性」という。 (相似象より)

2007年09月21日 Ifさんからの学び トラックバック(0) コメント(2)

『Love flower-額装』お礼

おいでくださってありがとうございます。
25のショップ、「ラブフラワー」です。

先日こちらでご案内させて頂きました「Love flower」をお買い上げいただきましたお客様から、早速感想をいただきました。(届きましたメール)
ご感想は、ショップ「ラブフラワー」の「お客様のlove-flower」欄に掲載させて頂きました。
喜んでいただけて本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

また、ブログで「ラブフラワー」を紹介してくださいました、
ことのはねさん ありがとうございました。

2007年09月20日 販売のお知らせ トラックバック(0) コメント(0)

私は呉服屋に勤務している。
14(金)・15(土)・16日)・17(月)と展示会があった。
私の出勤日は、14日と17日。

作家さんが来店した。
黒地に銀の刺繍の 「昇り龍の袋帯」 が店頭に飾られた。

すごおぉ〜い!!・・・のひと言の帯。

誰が締めるのかしらね・・・・
この帯を締めれるのは、私の担当のお客さんでGさんくらいね・・・

店長と感心しながら?現実に締めるなんて考えられないといわんばかりの会話・・・あ〜・・・でも彼女に締めて欲しいな〜・・内心思った。

そっと、値札を見る・・・・だめだぁ〜
とんでもない値段だ。

彼女はまだ若い。
子供の教育費だってこれからかかる・・・
帯どころではない。

後ろ髪を引かれながら値段で諦める・・・
私が諦める必要はないけれど、諦める・・・
良いけれど言い切れる値段ではない・・・
あ〜・・・それでもこの帯は彼女に締めて欲しい・・・

未練タラタラ・・・たらたら・・・たらら・・

想いが作家の先生に通じたのか、おまけしてくれることになった。

それでもね・・・分かるけれど、高すぎ・・・

暫くして、彼女がお店に顔を出した。

当てて見ることになった。

あ〜ぁ・・似合いすぎぃ〜!!

彼女は粋なのだ。
持っている雰囲気が粋なのだ。
一見、今風の美形美女・・・
笑顔が子供のようにかわゆい・・・それなのに粋なのだ。
色っぽいとも言う。

話し方はぶっきらぼうだけれど、言葉の端々からあたたかさを感じる。
友達の面倒見がよい。
根っからの「姉さん」だ。

彼女にぴったりと思ったのは大当たり!
まるで彼女に、彼女のために誂えたようだった。

そういうことって、きものの場合時々ある。
持ち主を待っているような、きもの、帯・・・
行くべくして行く・・・モノは言わないけれど・・・そんな感じ。

彼女も一目で気に入った。
思うことは私といっしょ・・・当然。。。。

互いに、「う〜〜〜〜んんんんんんん・・・・・・」

諦めよう、でも考えよう。。。

これは、14日の出来事。
帰宅してPCを開く。

友人からメールあり・・・題名に、「龍神の雲」・・・9/14-23:15とある。

15・16日は、私は休み。
友人からメールあり・・・ 二匹の龍でした ・・・9/16-22:08とある。

17日、私の出勤日。
店に着くと同時に
「龍の帯、彼女昨日買いに来たよ」 ・・・上司の笑顔。

思わず、「ほんとおー!! うれしーーっ!!」

作家の先生も、あれだけ似合う姿を見て、さぞ嬉しかったのだと思う。
「ウッソー!!」って言うくらい、「おおまけ」にしてくれてあった。

ありがとう!!
お店赤字?・・・う〜ん・・・厳しいところだ。

ありがとう。
この帯に関しては、利益ではないみたいだ。
作家の先生、店長、ありがとうです。

似合う人のところへ行く。。。だったのだと思う。
そのくらい、インパクトのある帯。

買える人ではなく、締めて堂々と歩く人。

決まったね!!

それにしても、「龍」だった。

「龍」は、私の日常ではあまり登場しない。。

これって、どう読むのかしら。
私は友人に「龍の帯」の話はしていない。
というより、忙しかったので展示会の話をしたかどうかも覚えてない。

友人は、 「龍」 の話を3回書いてよこしている。
それも、まったく別の内容の「龍」の話し。
「龍の帯」の行き先は、「彼女のもと」だと教えてくれたのかな?

これだけ目にしたら、「ピーン!」と気付かなけりゃね。
「直観」がまったく働いてないわ。
ず〜と後になって、分かるのは「直観」とは言わないわね。

でも、 「見えないなにか」 が働いたのは事実。

店頭に飾られた帯をひと目見て、すぐ彼女の着姿を感じた。
値段も考えず、彼女に締めてもらいたいと本気で思った。
彼女しかなかった。

休みの2日間、「1点モノなら、買ってもいいわよぉ〜」の人のところへ行かないで欲しいと願っていた。
頭から離れなかった。

私は、思った、願った、祈った ・・・でもそれだけ・・・

それでも

私の願いは叶ったのだ。

ということは・・・

どういうこと?


後日、「龍の帯」の彼女が言った・・・わたし、 「タツドシ」 なの。

2007年09月20日 私(25)-今現在(2007-) トラックバック(0) コメント(4)

後姿

帯は、「後姿の顔」

帯結びの実習が始まったら、どこから話そうかな〜・・・と考えていたら友人から素晴らしい文章が届いた。
何も話してない。
ただ、きもの教室をしていることは知っている・・・これは嬉しいシンクロ。

むかしなら、「以心伝心」とでも言うのかな?
心の中を読まれてしまった。
嬉しい読まれ方・・・

あらっ!

これって、「呼んだ」ことと一緒ね!!
漢字だらけで言うと、「集合的潜在意識が働いた」・・・というのかな?

25: 「何を話そうかな〜・・・」

神さまA: 「ふむふむ・・・帯のことだね・・・25ちゃんは文章が・・・だねぇ〜・・・
       《コピー貼り付け》ってのはどうかな?」

こんな風に聴いてくれていたかどうか、判らないけれど届いた・・・・。
メールで届いた・・・・
私が話そうと思っていたことの100倍も1000倍も素晴らしい内容が届いた・・。

きものというより、「日本人って、素晴らしいね」とすご〜く感じた。
「奥の深さ」を感じた。

「あ・うん」の呼吸が、市井の人みんな出来ていたってことね。

それがこれ。

※コラム-会社が購読している情報誌の中の一文です。
 北興情報 第1937号より抜粋
━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━

「日本人ほど後姿にその美を求めた民族はいないそうである。
裃の背につけられた家紋もそうだし
粋なはっぴ姿の若い衆の染抜きもそうである。
 
女性のきものの帯
あの各種各様の結び方や優雅な飾りつけなどはその典型であろう
 
洋服はどちらかというと前からのスタイルを中心に考えてつくられているが、日本のきものや衣装は前と後に平均してそのアクセントを求めているような気がする

歌舞伎役者でもそうだ。真の名優は後姿で演技する。
顔の表情のない後姿で演技することはむずかしいし、その後姿にこと真の演技の極致があると言える。

だから、我々でも前姿のおしゃれは、人為的にいくらでもできるが後姿はそんな表面的なことだけではさまになるものではない。

後姿が凛々しく見えるのは、その人の心や行動が凛々しいから
姿が堂々としているのは、その人の気持ちが常に落ち着いているから
後姿に迫力があるのは、その人の気持ちが常に行動的であるから
後姿は我々自身の心の表れであることを自覚すること


それは自分ではうまく見えないが、人様からはあからさまに見られている ことを忘れてはならない。

人の年齢を推し測るとき、前から見たときには違いはさしてないが、その後姿に歴然と歳を語ることが多い

無防備にさらされる後姿がその人その人の気持ちの持ち様で、若者のようにも老人のようにも見えてしまうからおそろしい

 雨の中 傘の向こうに素敵な後姿を期待したい」

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━

私には、見えないけれど みんなと同じように
私にも、素晴らしい神様が応援してくださっている。

見えない誰か、知らない誰かが応援してくれてる・・・うれしいわね。

教えてくれてありがとう。
メールをありがとう。
長い文章を写して送ってくださった友人に、心からありがとうです。

がんばるね。



呼んでみるもいいわね・・・来てくれるわ!
私のところにも来てくれたから、大丈夫、だいじょうぶ!!

呼び方はね・・・「ひとりごと」言っただけよ・

2007年09月17日 きもの トラックバック(0) コメント(3)

おしゃれな額装一面(Love flower)-1

ご注文ありがとうございました!!
完売いたしました。


ただいまご注文を承りました。
嬉しいですっ!
心を込めてセットさせていただきます。
本当に、ほんとうにありがとうございます! (15:14)


ご注文をいただきながらご用意できなかったお客さま、
申し訳ありませんでした。
直接メールにてご連絡させていただきます。(19:30)
━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
おいでくださってありがとうございます。
25のショップ、「ラブフラワー」からお知らせです。

ラブフラワーは、通常定番の額装でお届けしています。

先日、スポットでおしゃれな額が2面入りました。
通常の額より高価です。

2面の内、1面はすでにお求めいただきました。

あと、おひとり様にしかご用意できませんので、
ご希望がありましたら、先のお客様と同じ 通常価格 でお届けいたします。
出来上がりの画像の掲載はありませんので、
お任せて、お申し込みをいただけたらありがたいです。
━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
■サイズは
・外枠サイズ:約365×275(A4サイズに枠が4cm付いた大きさ)
・カラー:ホワイト
・表面:アクリル板(ガラスより高価です)
・マット入り
・販売価格:送料・代引き手数料込-10000円(だるま・しずくは12000円)

■おまけ
・Ifさんの、「ラブフラワー指輪」 
 サイズは:11・12・13・14の中から一点です。
・Ifさんのおみくじ

ご注文方法は、こちら ラブフラワー からお願いします。

お好きなラブフラワー(お花)をお選びください。
お気に入りがありましたら嬉しいです。

2007年09月13日 販売のお知らせ トラックバック(0) コメント(4)

半衿-考

きもの教室三期2回目・・・半衿付け

時間がある時は、「相似象」を読んでいる・・どこでも開いたところから。。。
そろそろ、最初から頁順に読み直す予定。

難しいけれど、
「当たり前に思っていたこと」もたくさん書いてあることに気付いた。
ということは、「当たり前だったこと」がなくなってしまったことね。

・衿を正す
・居ずまいを直す
・躾(しつけ)
・袖の下・・・なんて言葉もあったわね。
・・・・・・・・・・・どれも、「きもの」から来ていることば。

「きもの」について話す、教えることで、
相似象に書いてあることと、重なることがある。
「お母さんに耳ダコになるくらい言われたぁ・・・」と懐かしく思い出している。

大手といえども、きもの教室で「半衿を付ける」ことを教えないところがある。
「半衿付け」とは、針を持つということだ。

現在、きものの本などで、

・ホッチキスでつける
・両面テープでつける
・ミシンでつける(付け替えない-そのまま洗う)
いろいろあるようだ。

確かに、わからなくもない。
私がまだ現場(ショー・撮影など)の仕事をしていたとき、時間がなく代替でしなければならないとき、いろんな方法に知恵を働かせた。

だが、しかし!! ・・・なのだ。

衿を付けるってどうして?

衿を付けながら考えることって?(イメージする-着姿など)。

針を持つことに、得て不得手もある。
今は、外で働いている人が多いので時間的なこともある。
では、むかしの女性(母親)は時間がたっぷりあったのかな?

私の場合
家業があったせいもあるが、母を思い出す限り、座っている姿がほとんどなかったように思う。

だから
母が座って針仕事をしている姿は、子供心に嬉しく興味もあり母のそばに姉妹がみんな集まった。
そういう時、母は手を動かしながら、いろんな話をしてくれた。

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
きもの(和服)は、洋服に比べ季節を大切にする。

今月は9月
きものでは、「単(ひとえ)」の季節という。
「単」のきものに裏が付いたものを、10月1日から着る「袷(あわせ)」という。

「単」のきものを着る月は、6月と9月とされている。
しかし、現在はカレンダー通りではない。
いろいろ理由はあるが、陽気の変化が大きいと思う。

ここで、「半衿」の出番です。
半衿は、大きく分けると「夏用」と「冬用」があります。

6月と9月はどうしたらいいでしょう?
同じ、「単」の季節です。

・6月は、夏に向かう・・・夏の半衿を使います。
・9月は、冬に向かう・・・冬の半衿を使います。

どっちでもいいじゃ〜んっ!! ・・・そう思います。

しかぁーしっ!!

母は、言いました。

陽気がどうであれ、出来るところから冬支度に入る。(次の季節)
それが9月。

衿元を目にした人が、「あ〜こう暑くても、秋なのねぇ〜・・・」

・・・こうも云われたわ。

「もう秋なのに、いまだに夏の格好で・・・」 = 無精者。
「あれでは、嫁の貰い手が・・・・」・・・
「親の顔が見たい・・・親が笑われる・・・」・・・

「人は、見ている・・・・」・・・はいはいはいはい・・・

たかが半衿、されど半衿。
1cm見えるか、見えないくらいの半衿。
どうでもいけれど、どうでも良くないのが半衿。

美人に見えるか・聡明に見えるか・はたまた・・・選ぶのは自分自身。
先日の教室は、こんな話をしながらみんなで衿付けをした。

「半衿付け」を教えないところは、「きものが、こんな面倒なら・・」で辞めてしまう生徒がいるからとか・・・こんな理由もある・・らしい。

辞めるも良し、続けるも良し。
私は大いに結構と思っている。

・きものがあるから、ステキになりたいから、覚えたいから習いに来た。
・習うのに安かったから、来てみた。
・どんな風に教えるのか知りたかったから・・・なんていう人もいた・・わね。

「半衿付け」は、振り分けの時間帯でもあると思ってる。
私は、たかが「きもの」だけれど、楽しみたい人と、一緒に楽しみ学びたい。
だから、私の解かっていることはみんな教えても惜しくないと思っている。
それより、楽しさのほうが大きいから。

相似象を読みながら

きものを教えながら

女は、「バカではいけない」と強く感じる。

生徒は、下は16歳から上は70歳くらい。

周りに「鬱」もいる。
「引きこもり」もいる。
「リストカット」もいる。

「お母さん!しっかりしようよ!!」・・・って思っちゃう。

相似象を読むとね、「みんな出来るんだ」ってことが書いてある。
「オンナ」って、素晴らしいって書いてある。
「お母さん次第」・・・ということもたくさん書いてある。

もっともっと、毅然として、自分らしく誇りをもって生きたいと思った。

出来るよ、出来るよ。

誰でも出来るんだ。

きもの教室をはじめたおかげで、私もたくさん気付いた、思い出した。

どんなに素晴らしいドレスを着ても、着物姿にはかなわないと思っている。
たとえそれが普段着でも・・です。
正装の場合、結婚式の場合など特にそう思う。

・周りが親切にしてくれる
・大切に扱ってくれる
・知らない人でも笑顔で声を掛けてくる
・振り返えられる・・・視線を感じる(人に見られる=美しくなる秘訣)
・自分が素敵になって、見ず知らずの人の心をホンワカあたたかくする
これって、凄いことだと思う。

あかちゃんは、「神の如く」・・という言葉があった。

きもの姿にもあるのかもしれない。
周りが微笑むんだ!!

何もしなくても、きものを着ているだけで、他人の心まで和ませるんだ!
凄いことだと思う。

きものを着ているだけで、穏やかな空気が流れるのね。
日本人って、自分のことだけ考えている民族じゃないわね。
「周りがあって、自分がいる」ってことを元もと知っているのだと思う。

そこにいるだけなのよ。

これは凄い「存在感!!」

これって、「カイカ〜ン!!」 ・・・かもぉ〜


2007年09月13日 きもの トラックバック(0) コメント(6)

粋(いき)-考

縞のきものを着ている人を、「まぁ〜粋ねぇ〜・・・」 と人は云う。

「どこがぁ〜あ〜〜〜」と思うことがある。

縞のきものを着たって、「粋」にはならない。
仕事柄、「粋に作る」ことはある。

縞のきものを着た人 = 「粋」 ・・・・ 思い込み ・・・です。

きものは、縞に限らず着る人の内面が「で易い衣装」だと思う。

物事をすっきり考え判断する人は、きものを着ると「粋っぽく」なるように感じる。
反対に
いつまでも「グチグチ」言っているような人は、いくら縞を着てもそうはならない。

きものを着ると表面には見えてない内面が出る・・・気がする。
見た目通りの人もいる。
良くも悪くも、「あらぁ〜!」と思う時もある。

見た目、口で言っていること、行動とこの人違うかな?・・と思うときがある。
それを見て嬉しく感じるとき・・・がっかりするとき・・多々。

占いではないけれど、大体わかる。

「粋」に憧れる人を多く感じる。
「粋」に着たければ、思考を変えよう ・・・ね・・

「粋」の語源は
「心意気」の「意気」からきていると学んだ。


たぶん、これ、あってると思う。

それからね
「粋」って、ゾロっと、だらしないことではないのね。

「崩す」と「崩れちゃった」・・・では天地の差があるんだ。

何はともあれ、「上品」が好き。
ここから始めたい。



2007年09月09日 きもの トラックバック(0) コメント(4)

サトリ-1

悟り (サトリ・差とり) = 解かること

サトリ(解かること)にも、いろいろ次元(レベル)がある。

・2・3歳レベルで・・・わかる
・小学生レベルで・・・わかる
・中学生レベルで・・・わかる
・高校生レベルで・・・わかる
・若者レベルで・・・わかる
・中高年レベルで・・・わかる
・・・・・・・・・・レベルでわかる

とにかく
「わかる(わかった)」ということを、「サトリ」というらしい。

わたしの今・・・「中高年」、年齢的に世間一般で「大人」と云う。

━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━
昨日、友人宛てにメールをしながら改めて気付いた・・サトッタ。

私、
根本的に向学心のない人は好きでないということが解かった!!
次元UPしないとストレスが溜まることが解かった。
頑張るね。


・・・・・・ここまで書いて気付いた、わかった、サトッタ。

問題はここ
次元UPしないとストレスが溜まること

物事たいてい、自分から見て考える。

わたしに
「ストレスが溜まる」・・・ということがわかったということは

どういうこと?

相手の次元が低いってこと?

そういうことになるわね・・・

でも、わたしも低いわよ・・・ね・・・

だから
まともに受けちゃう。 

ということは?

私も次元を上げないと
「ストレスを受ける」
「私が、周りにストレスを撒き散らしている」

・・・ということになるわね・・

そういうことね・・・

なぜ、ストレスが溜まるかそれも考えたわ・・・

それは
感情が顔を出すから。

次元UPすると
感情がおもてだって出て来ないようになる。

これは
ただそれだけを「観察する」状態なら、感情は出てこなかったからそう思う。

世の中広い。
いつでも自分が被害者で、ストレスを受けていると思うのは「間違いのもと」。

自分も「ストレスを撒き散らしている」ということを考えなければならないと思う。

自分も・・・と考えたとき
それは、1(私):多数(周り・・家族・友人・同僚・その他)なの・・・よ!!

えっ?!

わたし・・・も?・・も〜ちろんですとも!!

多大なご迷惑を掛けて生きているということを「自覚」・・・します・・しました。
皆さん、どうかお許しを!! ・・・です。
まだまだ、知っているだけ・・・・サトッテいるのは子供レベル。

せめて、なるべく・・・
ストレスを「撒き散らす」のを止めようと思う。

次元UPを図るために、私の場合

・人の話をよく聞く
・周りを(人・モノ・事)、ただ、ただ、ただ、ただ・・・観察する
・言葉は、自分の心に話し聴かせるように、ゆっくり落ち着いて話す
・相談するのは自分自身に

出来るか出来ないか思案するより、やってみるしかないわ。

だって
「1:多数」って、どう贔屓目に見ても、よろしくございませんです・・・わ。

2007年09月09日 Ifさんからの学び トラックバック(0) コメント(4)

方法-1

1)感謝するべきところに ・・・感謝する

2)感謝 したくないところにも ・・・感謝する

3)未来に ・・・感謝する


暫くぶりに友人に会ってきた。
彼女が教えてくれた。

「感謝・・・三段活用」・・・とは云わなかったが・・・


どれが難しいって・・私は、もちろん2番。

それでも
いいって云うのだから、私はやってみるわ。

「ん〜ん!」って、思うことってたくさんある。
私の場合、気づいてないことか、避けて通りたいと思っていることを知ったときかな?

「感謝・・・三段活用」・・・実験したら良い結果が出そうって、やるまえから何となく分かる。

教えてくれてありがとうです。

やってみる。

2007年09月06日 私(25)-今現在(2007-) トラックバック(0) コメント(10)

相似象-1(好みにふける)

心を鍛える-2

心を鍛えると、「周りが自分に合わせてくる」 ・・これ実感。

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2007年09月01日 Ifさんからの学び トラックバック(0) コメント(2)